買い付けをしている時に、手や腕がかなり美麗な販売スタッフさんを見かける事があります。

手の透明感漂うさに目が奪われると、見るともなしに指を見てしまう事が多々あるです。

そしてその指には必要ない毛が見当たらない事があり、その隙のなさに感心してしまう人がいます。

業務に対する意識の高さが元になっているのか、そもそも自らに対する意識が高いのかはわかりませんが、同性として手本にするべき相手だなと背筋が伸びる考えになります。

その上、季節を問わず(特に)ひじから下の腕がすべすべの状況の人を見た時も同じです。

特にストアの従業員という訳ではなく、いつもから意識を向けているのがその処理されたステータスから十分うかがい知る事ができます。

かくの如き人にとっては必要ない毛の処理も肌のお手入れなどと同じような感覚で、普段の自然の習性になっているのだろうなと考えます。

パーフェクトに処理されているのが傍目にわかるような人は、動作自体にゆとりを感じるため、私も見習わないと、と思う反面引け目を感じる事もあります。

何も自身が悪い事をしているわけではないのですが、自身が必要ない毛の処理に油断していると無意識に隠そうとするのが自らでわかります。

それは自身が相手のしている事に気づくからと言うのもあるでしょうが、通例感じなくてもいいコンプレックスを抱いてしまう事からくる行動だろうと思っています。

「わかっていても(相当)できない」、と自身に言い訳するのではなく、なんとなく必要ない毛の「発展」には毎日意識を向けておかないとならないなと考えます。

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